黒ハート ネットでの出会い方G

今回は、自分のことを知ってもらうためのツールであるプロフィールの作成についてお話しするわね。


■プロフィールで伝えること


前回、相手を知るためには相手のプロフィールをしっかり観察しましょって言ったわ。

ってことは、自分のプロフィールも非常に大切だってことは、火を見るより明らかよね。


プロフィールのHN(ハンドルネーム)、性別、住み、年齢、職業などの基本的な部分だけど、これはあなたがどういった出会いを求めているかで書き方が変わってくるわ。

よりバーチャルよりだったら、ぼかして書いておけばいいし、よりリアルよりだったら、なるべくきちんと書いておく方がいい。

また、『仲良くなったら教えます』的な書き込みをしておいてもいいかもしれないわね。

実際、あまり詳しく書きすぎると何かと都合が悪くなる場合も多いから、例えば住んでいる場所は都道府県レベルまでにしておいて、学校名や社名なんかも伏せておいた方がいいでしょうね。


必ず書いておきたいのが、どういった人を求めているか、どういった人はお断りなのかってことね。

例えば、「既婚者は対象外」とか「嘘をつく人・浮気癖のある人はお断り」とか「学生の方はゴメンなさい」みたいに、自分の好みではない人をブロックしておきましょ。

そして、自分の好みを”好きなタイプ”としてさり気なく書いておけばいいわ。

あまり露骨に書いてしまうと「何様?」って思われるから、あまり表だっては書かない方がいいと思うの。

あとは個別のやりとりの中で、タイプじゃなかったらリストから外していけばいい。


間違っても、「年収は○○以上!」とか「キモい、ダサいはメールしてくんな!」みたいな、品性の欠片もないようなことは書かないでね。

いくら見た目が可愛くっても、書いている内容がこれじゃ、結局寄ってくる男もロクなもんじゃないわ。

もし、どうしてもこだわりがあるのなら、きちんとその理由も書いておくべき。

なぜ年収は700万以上じゃないといけないのか、なぜ身長は170cm以上じゃないといけないのか、なぜ太った人は嫌いなのか。

その辺を、誰もがある程度納得できるように説明できないのなら、書かない方がいい。


次回、あなたを良く見せるための、ちょっと裏技的なプロフの書き方をお話しするわ。

お楽しみに。


まりな
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。