黒ハート 自我関与度

人間誰しも褒められたら嬉しいものよね。

でも、褒め方を間違えると、逆に怒りや不信感を生じさせる結果になることだってあるわ。

今日は『好かれる褒め方』について学びましょ。


例えば、背が高くてモデルのような体型の女性がいるとするわよね。

彼女はお洒落にも気を使っているようで、同じ女性から見てもカッコイイの。

でも、彼女はもしかしたら背が高いことをコンプレックスに思ってるかもしれない。

なのに、「背が高くてカッコいいね!」って褒めたら、相手は気分を害する恐れがあるわ。

逆に、「服装のセンスもいいし、まるでモデルみたいだね!」って褒めたら彼女は気を良くするかもしれない。

もちろん、彼女が誰の目にもファッションに無頓着な女性だったら、ただのお世辞、下手すりゃ嫌味になってしまうわ。


さて、以上の話の中に、すべてのヒントが詰まっていることにあなたは気付いてるかしら?

まず、人を褒めるのに大事なのは、『どう褒めるか』よりも『何を褒めるか』なの。

もちろん、褒め方にもテクニックはあるわ。

でも、褒める箇所さえ間違えなければ、少々口ベタでも相手は喜んでくれる。


じゃあ何を褒めればいいの?ってことだけど、それはその人にとって一番関心の高いことについて褒めてあげればいいのよ。

例えばさっきの例で言うと、彼女はいつもお洒落に気を使ってるわけだから、ファッションセンスや身に付けてるものを褒めてあげればいいってことになるわね。


こういった関心の度合いのことを、心理学では『自我関与度』って言うんだけど、自我関与度の高いものは当然人によって違うわけだから、如何にそれを見抜けるかってことがカギになるわ。

あとは、あまりわざとらしくオーバーにならないように、サラッと褒めてあげてね。


「きゃーー!まりなさんっ!いつもキレイでカワユクてお洒落でとーーってもステキですね!!」

あたしにはこれくらい褒めてね♪
全然嫌味には受け取らないからw


まりな
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