黒ハート ミラリング

こんばんは、まりなよ。

今日は、好きな異性にあなたを意識させる、ちょっとした裏技をお教えするわ。

これは「ミラリング」もしくは「ミラーリング」と言って、仕草や動作を真似する事で、相手の潜在意識に働きかけるという心理テクニックよ。


例えば、意中の彼を含めた数人で雑談してたとするわよね。

彼が髪を撫でたら、あなたも髪を撫でる。
彼が口元を触ったら、あなたも口元を触る。
彼がお茶を飲んだら、あなたもお茶を飲む。

こんな風に、さり気なく彼の真似をするの。

あくまでさり気なくよ。
露骨に真似をして、相手にバレちゃったら意味無いからね。

だから、少し時間をずらして、自然な感じで真似するようすればいいわ。
そうだね……3秒〜5秒、最初は10秒くらい置いてもいいわ。

こうすることで、彼の潜在意識があなたとの同調を察知し、なんとなくあなたのことが気になり始めるの。

彼自身も、何が気になるのか、どうして気になるのかはわからないんだけど、なんとなく気になってあなたを意識し始めるようになるわ。


試しに教室や職場で、今言ったように誰かをミラリングしてみて。

7割くらいの人はソワソワし出して、なんだか落ち着かなくなってくるから。


まぁ、これは最初のきっかけを作り出すための裏技に過ぎないから、軽く遊び心を交えながら補助的な感じで実践してみるといいと思うわ。

特に効果的なのは知り合ったばかりの時……例えば合コンの席とか、クラス替えしたばかりの頃とかね。


あなたにも「なんとなくウマが合う人」っているでしょ?

ああいう感じで、相手の潜在意識に自然と溶け込ませることができるから、多少なりアドバンテージにはなるわよ。

だからって、やり過ぎて『猿真似』にならないようにね(笑)


まりな
タグ:ミラリング

黒ハート 社会的証明の原理

今日はちょっと小難しいお話よ。

と言っても、難しいのはタイトルだけ。
言ってること自体は、そう難しいワケじゃないわ。

だから、リラックスしてアタシの話を聞いてね。


じゃあ始めるわね。

 ***

あなたはこんな経験無いかしら?

多くの人から「このブランドのバッグはお洒落よね!」とか「あの人って本当に優しいよね!」なんて話を伝え聞くと、自分の意思とは別に、なんとなくそれがいいように感じてしまう……なんてこと。

また、オリコンランキングなんかで上位に入ってくる曲って、『上位にランキングされている』という事実だけで『この曲は素晴らしい曲に違いない!』って無意識に思い込んでしまったり……

こういうのを『社会的証明の原理』っていうの。


で、これにどう恋愛が関わってくるかだけど……勘のいい人はもうわかってるわよね?


例えば、クラスの女子の多くが翔太くんのことを、「カッコよくて優しくて素敵よね〜!」って褒めてたとしましょう。

あなたは、彼の魅力をイマイチ理解してなかったんだけど、多くの人がそう言うから、なんとなくいいのかな〜って思い始めるの。

更にその翔太くんが、実はあなたのことが好きだってことがわかりでもしたら、あなたは……?

「実はあたしも好きだったんだ♪」

なんてことを、言ってしまう可能性が大いにあるってことね。


これを利用すれば、好きな人の気を引くことも可能よ。

でも、それには、協力者が必要だったり、少し手の込んだ仕掛けを作る必要があるから、多分実行しようって人は皆無だろうけどね。


一応、一つの例を挙げておくわ。


陽平くんを好きな春菜さんは、男友達にお願いして、彼に自分のいい評判を流してもらうの。

「春菜ちゃんって可愛いよね〜」
「春菜ちゃん、いい子だから好きだなぁ」
「彼女、クラスで一番人気あるよね」

そうすると、今まであまり彼女のことを意識してなかった陽平くんだったけど、自分の友人たちがこぞって春菜さんを褒め称えてることで、彼女のことを『誰もが付き合いたい素敵な女の子』って認識することになるわけね。

実際こんなことしたら、めちゃくちゃ同性の敵を増やしそうだけどねw

まぁ、色々と応用が効くから、一つの心理テクニックとして、頭の片隅にでも置いといてちょうだい。

くれぐれも、悪用しちゃダメよ♪

黒ハート 初頭効果

あなたが初対面の人に自己アピールする場合、以下のABの内、どちらを選ぶかしら?

A 「私はいつも明るくて元気です。でも、たまに凹んで沈みがちなときもあります。」

B 「私はたまに凹んで落ちてるときがあります。でも、普段は明るく元気です。」



さ、どっち?

……。
……。
……。
……。
……。
……。

!!!??

ち、窒息しかけたわ。



じゃ、解説するわね。

まずAの場合は

『たまには凹むこともあるけど、おおむねいつも明るく元気な性格』

って印象を与え、Bの場合は

『普段は明るく元気だとは言ってるけど、本当は暗く沈みがちな性格っぽい……』

って印象を与えるわ。


このように、最初の情報が、その後の情報に影響を与えることを『初頭効果』って言うの。

だから『明るく元気』ってことを最初に伝えておけば、その後の暗い部分も好意的に解釈されるってことね。


逆に最初に悪い印象を与えてしまうと、その後いくら挽回しても、すべてマイナスイメージに捉えられてしまうの。

これを『割引』っていうんだけどね。



ま、これはあくまで一般的な話だわ。

最初は最悪な人だと思ったけど、実は案外いいところがあったりすると、『ギャップ効果』で必要以上に良く感じることもあるからね。


ただ、そこへ行くまでには時間が掛かるでしょ。

いいところを見せる前に、嫌われて他の人に取られてしまったら何にもならないから、このギャップ効果は意識して使うもんじゃないわ。


あくまで、正攻法でね。

黒ハート ドア・インザ・フェイス

例えば、隣のクラスのあまりよく知らない男子生徒から、いきなり「付き合って下さい!」って言われたら、あなたはどう感じるかしら。

多分、「突然そんな事を言われても……」って、思うわよね?

まぁアタシならいつものことだから、「100万年早いわよ」って軽くあしらっちゃうけどね。

……冗談よ。



話を戻すけど、いきなり無茶な要求をされたら、誰だって引いちゃうわ。

でもその後に、「じゃあ友達になってもらえませんか?」って言われたらどうかしら?

きっとあなたは、「まぁそれくらいなら……」って相手の要求を受け入れちゃうんじゃないかな?


これが、心理学で言う「ドア・インザ・フェイス」というテクニックよ。

そして、トップセールスマンが当たり前のように使うテクニック。


人は誰しも『嫌われたくない』ものだから、何らかの要求に応えられないと「申し訳ない」って心理に陥ってしまうのね。


勿論、平気で『NO!』と言える、アタシのみたいな人間もいるわよ。(ほっとけ!)

でも、多くの人は断ることに罪悪感を感じてしまうものなの。


あなたもこの心理ロジックを利用すれば、好きな彼に取り入ることができるかもしれないわ。

ちょっと無茶な要求をしたあとに、それより低い要求を提案するの。

但し、最初の要求をしてから、すぐあとに次の要求をすることが大切よ。

時間を置いてしまうと(例えば次の日とか)、単なる『しつこい女』って思われるのがオチだからね。


ま、実際にあなたが実践するかどうかは別として、このロジックを覚えておくと役立つと思うわよ。

色んなことに応用が効くし、自分が反対の立場になったときも、上手く回避できるからね。


ってことで、今回は「ドア・インザ・フェイス」のお話でした。

黒ハート 偶然

こんにちは、まりなよ。

いつもアタシのメルマガを読んでくれてありがとう。
今日はちょっと気分を変えて、心理学のお話をするわね。

アタシは大学時代に心理学を専攻してたから、ちょっとはその道に詳しいの。
と言っても、あんまり真面目に授業には出てなかったんだけどね。

あ、だからって、別に遊んでたわけじゃないのよ。
あの頃は超マルビだったからバイトしまくってたんだよねぇ。。。

ま、それはさておき、心理学。

やはり、恋愛と心理学は切っても切れない関係だわ。
だから、今後は随所にそういったお話も交えて行こうと思ってるの。
とってもためになると思うから、めん玉かっぽじって読んでちょうだいね。

あ、ちょっと表現がおかしいわね。

かっぽじるのは耳の穴だったわ。
めん玉かっぽじったら、ちょっとホラーよねぇ。

おっと、また話がそれたわ。

じゃ、今日は『偶然』についてお話をするわね。

 ***

あなたにもし気になる異性がいて、まだそれほど親しくない場合、どうやって仲良くなろうと考えるかしら?

じゃあもう一つ質問。

あなたは『偶然』って言葉をどんな風に捉えてるかしら?
どことなく神秘的なものを感じない?

あなただけじゃなく、多くの人は、この『偶然』って言葉に、なんだかわからない不思議な力を感じてるものなの。
つまり、この『偶然』を利用したお近づき方法は極めて有効ってこと。

例えば、あなたがよく行くコンビニで、何度か同じ人と一緒になったら、ちょっとした運命を感じたりしない?

ううん、運命とまでいかなくていいの。

でもね、同じコンビニでいつも同じ時間に会うって事実は、少なからずその人との親和性を生み出すわ。

だから、この原理を利用しましょ。

意中の人に合わせて、偶然を装って同じ場所に行ったり、同じ列に並んだり、同じ物を買ったりするの。
これによって、相手との物理的な距離は縮まるわ。

ただ待ってるだけじゃ、何も始まらない。
自分から積極的にこの『偶然』を作り出してね。


勿論これはきっかけにしか過ぎないけど、まずは相手に自分を認識してもらうこと。
そして、親近感を抱いてもらうこと。

それが大切よ。


じゃ、本日はここまで。
また次週お会いしましょう。
タグ:恋愛 偶然 運命

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