黒ハート 片思いにピリオド あとがき

「勇気」

6回に渡り行ってきた「片思い克服講座」だったけど、如何だったかしら?

少しは勇気を持てる自分になったかな?


そう。

アタシが今回の講座を通じて、一番伝えたかったものは『勇気』よ。

その勇気を持てるようになるための、ポジティブな考え方を説いてきたつもり。


もし今後、あなたが恋愛に限らず、勇気を必要とする局面に立たされることがあったら、再びこの講座を読み返して欲しい。


あなたはもうわかってるわよね?

失敗なんて怖くない。

何事も経験なんだって。


そして、人生はたった一度きりよ。

泣いても笑っても一度きり。

それならば、笑って全力で駆け抜けましょうよ♪



今まで勇気が持てなかったあなた。

直ぐにネガティブな思考に陥っていたあなた。

いつもなかなか行動に移せなかったあなた。


アタシと出会ったことを運命だと思って、自分の可能性にチャレンジしてみてね。


大丈夫、あなたならできる。

そして自分の手で、自分の意思で道を切り開いて行ってね。


あなたのストーリーは、あなたが作っていくのだから。


まりな


『片思いにピリオド』

メルマガ『まりなの毒舌恋愛相談』
2007年12月〜2008年1月 掲載
タグ:勇気 片思い

黒ハート 片思いにピリオド #6

「人生、トライ&エラー」

かのエジソンのエピソードをご存知?

エジソンは「電球」を発明するまでに、約2000回の挑戦をしたと言われているわ。

でも、彼は2000回失敗したとは決して言わなかった。

「私は電球を作るのに相応しくない方法を2000通りみつけにたに過ぎない」

こう言ってのけたのよ。


ね?

なんでも考え方次第でしょ?


これを「恋」に当てはめるとどうなるかしら。

例えば、あなたが11人目に恋をした相手と、超ラブラブな関係になれたとするわ。

ならばあなたは、「自分に合わない10通りもの恋の方法を見つけたに過ぎない」と、過去の恋愛を評することができるんじゃないかしら?


結果はどうあれ、人生はトライ&エラー(試行錯誤)よ。

失敗を積み重ねた先にこそ、成功があるの。


いいかしら?

成功の反対は失敗ではないわ。

成功の反対は、「何もしないこと」よ。

行動しなければ、結果は得られない。

確かに行動しなければ、失敗もしないわ。

でも、そんな人生に、何の価値があるのかしら?


あなたは何もしない為に生まれてきたの?

そうじゃないよね?

何かにチャレンジするために生まれてきたんだよね?


人生はトライ&エラー。

何事も経験よ。

そこに、価値を見出してね。

黒ハート 片思いにピリオド #5

「波長の法則」

前回のつづきなんだけど、まだそう親しくない人と接触したあとに、あなたが考えなければいけないのは、"しつこくならないこと"よ。

いくらあなたが好きでも、相手が受け入れてくれなければ、ただのストーカーだからね。


人にはね、波長ってものがあるの。

その波長が合う相手なら、少しのきっかけですぐに仲良くなれるんだけど、波長が合わない相手とは、いくら頑張ってもヌカに釘、のれんに腕押し状態よ。


だって、人間誰しも好き嫌いはあるもの。

嫌いなものを好きにさせるには、相当なパワーがいるからね。

よしんば、波長の合わない相手と付き合えたとしても、やっぱり上手くいかないことの方が多いわ。

だから、「合わないな」「脈が無いな」って思ったら、潔くあきらめることも必要よ。


断られたからって、あなたがダメなわけでも、劣っているわけでもなく、単に波長が合わないだけなのかもしれないわ。

勿論、自らを省みて、より良い自分になるよう努力することは大切よ。

でも、変に自信を無くしたり、卑屈になったりはしないでね。

そうなると、ますます負のスパイラルに陥ってしまうから。



ひと目惚れって、外見から入るわけよね。

そりゃ単に「顔が好き!」って理由だけじゃなく、「なんとなく惹かれるものがあった」って場合もあるでしょう。

でも、実際に近づいてみて、思ってた人と違ったって場合もよくあること。

ようするにそれは、自分の中のファンタジーの世界で、理想の王子様をつくりあげていただけ。


だからって、ひと目惚れがいけないって言ってるわけじゃないわ。

あなたの直感がそう思わせたのなら、そこには何らかの運命じみたものが秘められているのかもしれない。


あとは、波長が合うかどうか。

そういう相手を見つけることが、幸せに一番近づける方法よ。
タグ:片思い 波長

黒ハート 片思いにピリオド #4

「ひと目惚れしたとき」


「いつも同じ電車に乗る人を好きになってしまいました」

あなたにも似たような経験があるんじゃないかしら?

でも、そういうときって、どうやって仲良くなればいいのかわからないわよね。


まず、考えなくちゃいけないのは、相手の立場に立ってみること。

これは恋愛に限らず、人間関係におけるチョーあたり前の共通事項よ。

その上で、少しずつ距離をつめて行くことを考えましょ。


だって、知らない人からいきなり告白されても、戸惑うばかりでしょ?

だから、まずはあなたを知ってもらうの。

そして、少しずつ彼の心の中に、あなたを印象づけていけばいいわ。

具体的な方法はケースバイケースってことになるから一概には言えないけど、最初は笑顔で挨拶する程度でもいいんじゃないかな。


例えばそれが、電車でいつも乗り合わせる人だったら、なるべく彼の近くに陣取って、電車が揺れたときにわざとぶつかってみるとかね(笑)

その時にコミュニケーションが生まれるわ。

「あっ、ゴメンなさい!」

その日はそれだけで終わっても次の日は

「昨日はゴメンなさい」

って切り出して、そこから

「どこの学校ですか?」

とか

「何年生なんですか?」

なんて、会話に発展させられるかもしれないわよ。

そうすれば、毎日挨拶もできるし、徐々に距離をつめていけるわ。


あ、くれぐれも言っておくけど、相手が吹っ飛ぶくらい本気でぶつかっちゃダメよ(笑)

本気で嫌われたり怒られたりしたら、元も子もないからね。

恋には適度なさじ加減が必要よ♪

黒ハート 片思いにピリオド #3

「失恋なんて怖くない」

好きな人に告白するのに、勇気は必要ね。

でも、なぜ勇気が必要なのかしら?

それは、結果を恐れる自分がいるからよ。

「もし、ふられたらどうしよう」
「もし、そのあと気まずくなったらどうしよう」
「もし、冷たくあしらわれたらどうしよう」

そんなマイナスな「もし」を考え出すと、いつまで経っても行動に移せず堂々巡り。


確かに失恋するかもしれない。

でも、失恋ってそんなに恥ずかしいことかしら?

例え失恋しても、誰かに恋をして、その気持ちを打ち明けることは、本当に素晴らしいことだわ。


そりゃ、その結果恋が実ればいいけど、それよりも大切なのは自分の気持ちを伝えること。

思いを成就させてあげることよ。


今の出来事も、数年後には思い出に変わってるわ。

それがいい思い出になるかどうかは、恋が実ったかどうかではないの。

あなたが勇気を出して、行動に移せたかどうかなの。


例えその恋が実らなくっても、あなたは過去の自分を誇らしく思えると思うわ。

あの時は頑張ったねって。

そして、その頃には、新しい恋を始めてるかもしれない。

頑張った自分をステップにしてね。

黒ハート 片思いにピリオド #2

「オトコを見る目を養う」

同じクラスの男の子や、会社の同僚を好きになった場合、上手く行かなかったときのことを考えると、どうしても告白しづらくなるわよね。

ふられたからって、その場から居なくなるわけにもいかないし、その後の活動や業務に支障をきたすかもしれない。

そんなことを考えれば考えるほど、二の足を踏んでしまいがち。


そういうときはね、告白するときに、ひとこと添えておくの。

「もしダメなら、このことは忘れて今までどおり接してね♪」って。


そう言ったにも関わらず、面白おかしく噂が広がったり、それ以来避けられたりするようであれば、それはあなたに男を見る目がなかったということ。

確かにその時は辛い思いをするかもしれないけど、一つ勉強になったって思っておきましょ。


逆に、返事がノーでも、その後も今までどおり接してくれるようなら、あなたの見る目は正しかったということ。

その彼との恋は成就しなかったにしても、頑張った自分を褒めてあげればいいわ。


好きになった相手に告白するということは、あなたの『人を見る目を試す』ことでもあるの。

告白した時の相手の反応で、本当に素敵な人だったのか、そうでなかったのかがわかるわ。

だから返事がYesかNoかだけを気にするんじゃなくて、相手の反応を見るようにしてね。


そうすることで、あなたの人を見る目はどんどん養われていくわ。

そして、見た目に捉われずに、物事の本質を見抜けるようになってくるの。

その経験の積み重ねが、いつか必ずあなたを素敵な人へと導いてくれるわよ。

黒ハート 片思いにピリオド #1

「自己愛を捨てる」

人を好きになり、その思いを伝えることは、決して恥ずかしいことではないわ。

もしあなたが、「恥ずかしいから」「自信がないから」って理由で告白できないのなら、アタシはこう言いたい。

『あなたが一番好きなのは、彼ではなくあなた自身よ』


ふられて傷つくのが怖い、相手の反応が怖いって思うのは、自分が可愛いからに他ならないわ。

逆を考えてみて。

もし、彼もあなたのことを好きだという確信があるなら……

つまりそれがデキレースなら、あなたは自信を持って告白することができるんじゃない?


でもね、本当に人を愛するってことは、相手がどうこうじゃないの。

あなた自身がどう相手を思えるかよ。


あなたがもし傷つくのが怖いって思ってるなら、それは単なる自己愛でしかないわ。

本当に彼を愛しているのであれば、相手が幸せになることを一番に願えるはず。


自己愛を捨てることは、とても難しいことだけど、そういう考え方ができるようになれば、いえ、そういう考えが頭の中にあるだけで、恋愛での苦しい思いや切ない思いは軽減されるわ。

その時は悲しかったり辛かったりしても、またすぐに前を向ける。

それが、イイ女の思考ってもんよ。

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