黒ハート 復縁メソッドO 「復縁まとめ」

■復縁まとめ

前回までで、主なケース別の対処法について一通り述べたわ。

ケースによって異なる部分もあるけど、だいたいの理屈や方法は理解してもらえたんじゃないかしら。



復縁は難しいわ。だから、諦めた方がいい。


まず、そう思うことが大切よ。

あなたが、「絶対に復縁したい!」って思っている限り、より復縁を難しいものにすることでしょう。


別れることになったのには理由があるわ。

時にはそれを素直に受け入れることも必要。

親しい人が死んだとき、あなたはその人を生き返らせて欲しいって思うかもしれない。

でも、人の命には限りがあるからこそ、皆それを大切にしようとするのよ。


人と人との縁も同じなんじゃないかしら。

別れたってまたいつでも簡単に元に戻れるんだったら、相手のことを大切にしなくなっちゃうでしょ。

一発勝負の緊張感があるからこそ、人はより成長できるのよ。

失敗したなら、それを次につなげていけばいい。

その『次』は、新しく出会う人かもしれないし、過去に別れた恋人かもしれない。


縁があれば、また必ず結びつく。

その縁を引き寄せるためにも、自分自身が成長できるような恋愛をしていきましょう。


これからも、あたしがそのガイドをしてあげる。


まりな


復縁メソッド 完

黒ハート 復縁メソッドN 「ケース別対処法5」

■ケース別対処法

5.相手に好きな人ができた、新しい恋人ができた


このケースで復縁を目指す場合、あなたには相当な忍耐力が求められるわ。

彼にはすでに好きな女性がいるわけだから、あなたは何をしても邪魔ものでしかない。

悪あがきをすればするほど、彼はあなたを疎ましく思うことでしょう。


だから、まずは大人しく身を引くこと。

復縁したいんだったら、経緯はどうあれ、人を好きになるのは仕方のないことだからとある程度は割り切って、他の人を好きになってしまった彼を許してあげましょう。

復縁したくないんだったら、別に許す必要はないわよ(笑)


そして彼には、「幸せになってね」とエールを送り、大人しく身を引きましょう。

ここでの印象はとっても大切だから、間違っても余計なことは言わないでね。

復縁したいんだったら、とにかく我慢するしかないの。


その後は、彼のお誕生日や元日なんかに、あいさつ程度のメールをすればいいわ。

その時の彼の状況によっては、復縁のきっかけがつかめるかもしれない。

彼が新しい彼女としっくりいってないとか、すでに別れてしまっているとか、そういうタイミングに当たれば縁があったということでしょう。


但し、復縁のチャンスが訪れた場合は、簡単に身も心も許さないようにしてね。

特に彼女とまだ別れていないとか、正式に復縁していない状態で体を許すと、都合のいい女になってしまう場合がよくあるから。

簡単に飛びつかないで、ここでもしっかり我慢してね。


まりな

黒ハート 復縁メソッドM 「ケース別対処法4」

■ケース別対処法

4.つくし過ぎてしまった、彼の言いなりになってしまった


女が男につくすのは美徳のように思われている節があるけど、つくし過ぎると多くの場合、寿命を縮めることになるわ。

また、彼に嫌われたくないからと、自分の言いたいことが言えなかったり、直ぐに体を許してしまったりするのも良くない。


男っていうのは、簡単に手に入ってしまうもの、張り合いの無いことに対しては興味を失うものよ。

特にモテるタイプの男性は、この傾向が強くなる。

彼が「好きかどうかわからなくなった」などと言う場合は、ほとんどがこのケース。


ただ彼につくすことだけが、彼の気持ちをつなぎとめておくための努力だと思ってるいる女性も多いんだけど、それはまったくの間違い。

多くの場合、逆に相手を早く冷めさせてしまう結果となってしまうわ。


ただし、例外もあるの。

例えば、あなたが何らかの部分において特別に優れている場合。

ものすごく心がキレイで優しいとか、ものすごく美人だとか、ものすごくスタイルが良いとか、特にそういった女性としての価値が非常に高い場合ね。

この場合は、男性に飽きられにくくなるわ。


だから、彼があなたを好きになってくれて付き合うようになっても、けっして努力を怠ってはいけないの。

そして、それにプラスして、駆け引きの面でも彼を夢中にさせておかなくてはならない。

完全にあなたが手に入っていない状態だと彼に感じさせる、彼を少し不安にさせるような演出をする、彼に嫌われようが言いたいことはしっかり言える、などなど。

そういったものを織り交ぜながら彼との距離を上手く保つようにするの。

それが、正しい努力の仕方よ。



つくし過ぎたり言いなりになってしまったことで、彼に飽きられてしまった場合は、しばらくの間距離を置く必要があるわ。

基本的には、他のケースと同じように、数ヶ月彼との連絡を絶ち、連絡があれば少し間をおいて返事をする。連絡が無ければ、何気ないメールを彼に送ってみる。

そうやって、彼との距離をはかりながら、やり取りを再開するの。

少し間を置いたり、テンションをあまり上げないようにして、簡単に彼に自分の気持ちがバレないようにしてね。

もちろん、きちんと復縁するまでは体の関係をもってはダメよ。


あなたからメールしてもまったく返事が来ない場合は、今はまだその時期じゃないってことよ。

あるいは、別れた原因、別れた時の対応に問題があったために、彼が強くあなたを拒んでいる可能性が考えられる。

こういう場合は非常に復縁の可能性が低いんだけど、それでも諦めきれないって場合は、決してストーカーチックにならない程度に、数ヶ月置きに近況報告的なメールをしてみましょう。

ストーカーのようになって、彼の心がさらに凍りつくことはあっても、元通りあなたを好きになることはまずあり得ないからね。

北風と太陽の神話のように、けっして北風にはならず、常に太陽でいられるよう心がけましょ。


まりな

黒ハート 復縁メソッドL 「ケース別対処法3」

■ケース別対処法

3.結婚を意識させてしまったことで、彼が重く感じ逃げてしまった


よく言われることだけど、男性にとって結婚ていうのは、ある意味墓場なの。

時間、お金、交友関係、生活習慣など、多くのことが制約されるようになるわけだからね。

もちろん、結婚によって得られるものも大きいけど、そこまで気持が盛り上がっていないと、多くの男性は結婚に二の足を踏んでしまうわ。

そんな彼に対して強く結婚を迫ったとき、彼はあなたから離れるということを一つの選択肢として考え始めるの。


このケースでの復縁は非常に難しいわ。

なぜなら、一度あなたとの結婚と、再び自由になることを天秤にかけた上で、自由を選択したわけだから、そこでもう一度墓場に戻るのは不可能に近い。

もし復活するにしても、他のケースより時間がかかるだろうし、それは結婚をしたいあなたから時間を奪うことになるのだから、冷静に考えればこのケースでの復縁は諦めた方が得策だとあたしは思う。

でも、どうしても復縁したいっていうのなら、以下のことを実行してみましょ。


まず、当分の間は自分からの連絡を一切断つようにしてね。

3ヶ月〜半年くらいは冷却期間をとった方がいいわ。

そして、彼の様子をうかがう何気ないメールを送ってみるの。

返事が来てもすぐに返信せずに、2,3日置いてから彼のテンションに合わせたメールを返してね。

さらに返事がきたら、また少し間を置いて、何気ないメールのやりとりを繰り返すの。


ここで大切なのは、彼から結婚に対する嫌なイメージを取り除くことだから、絶対にあなたから復縁の話題を持ち出さないこと。

あなたが復縁のプレッシャーをかけることで、再び彼は結婚のことを思い出し、重くなってしまうかもしれないから。

だから、あくまで彼の方から復縁したいと思わせるように仕向けるの。

そのためにも、メールのやり取りでは、なるべくつき合っていた頃の楽しかった話や、お互いの趣味の話、彼が好む話題に終始しましょ。

そうやっている内に、彼のテンションが盛り上がってきたら、一度会ってみてもいいと思う。

でも、すぐに関係をもってはダメよ。

復縁とはいえ、また新たな恋のつもりで始める必要があるんだから。

なるべくじらして、彼を夢中にさせておいて、次にお付き合いするときは”結婚が条件”だということを、暗黙のうちに彼に知らしめるわけ。

それでも彼があなたとの復縁を望むことになれば、きっとあなたたちは結婚を前提とした復縁ができるでしょう。


言うは簡単だけど、このケースでの復縁は本当に難しいから、かなりの覚悟が必要だってことを忘れないでね。


まりな

黒ハート 復縁メソッドK 「ケース別対処法2」

■ケース別対処法

2.彼が何らかの問題を抱えているときに、自分のエゴに走ってしまった


一般的に、男と女とでは、トラブルが起こったときの対処法が異なるわ。

男は自分の力でそれを解決しようとし、女は誰かに打ち明けて一緒に解決しようと考える。

あなたは、そういった異性の特徴をしっかりと頭に入れておかなければならない。


たとえば、彼が仕事や家庭のことで重大な局面に立たされた場合、自分のことで一杯になり、恋人であるあなたに十分な対応ができなくなるケースがよくあるわ。

あなたは何でも自分に打ち明けて欲しいと考えるかもしれない。

でも男っていうのは、自分一人の力で解決することこそが、能力のある男のあるべき姿だと思っているし、またパートナーであるあなたへの配慮だとも思っているの。つまり、迷惑はかけたくないってことね。

だから、何らかの問題に直面すると、多くの男性は自分の殻に閉じこもり、問題解決に全力を注ごうと自分に働きかける。

いいとか悪いとかじゃなくって、それが男の習性なの。


もし、仕事や家庭の事情で忙しくなった彼に対して、もっと自分の相手をしてくれと迫った場合、彼はあなたを自分の生存を脅かす存在として認識してしまうわ。

だって彼にとっては、目の前にある重大な問題を取り除くことこそが、今の自分にとっての最大の生存意義なのだから、それを妨げる要素を敵と見なすのはごく自然なこと。

もちろん、これはちょっとオーバーには言ってるけど、本能レベルではそういった力が働いていると思っておいて差し支えないわ。


男性によっては、器用にあなたの相手もしつつ、自分の問題としっかり向き合い、解決していける人もいるでしょう。

でも、基本的にはあなたの助けは不要だし、できれば自分が問題を解決するまでそっとしておいて欲しいって考えるのが男の特性なの。


だからって、すべて男の言うことを甘んじて受け入れろって言っているわけじゃないのよ。

そこは男性側も、あなたを寂しがらせない努力や、あなたとの関係を上手く維持していく努力はすべきだからね。

ただ、男は問題に直面したとき、あなたにそういう風に接してもらいたいと思っているってことは、理解してあげましょ。

あとは、それを理解した上で、彼の対応にあなたが納得できるかどうかよ。


もしあなたが、「自分の方に我慢が足りなかった。彼が大変なのに自分のことばかり考えてしまっていた」って思えるんだったら、まずは謝罪すべきよ。

彼が大変なときに自分のエゴを押し付けてしまったことを真摯に反省し、今後は二人がどういった関係になろうとも、彼のことを見守り応援していく、という内容のメールを送るの。間違っても、「あなたもこういうところを直して欲しい!」なんて書いちゃダメよ。

そして、当分の間、あなたから彼への連絡は絶つようにしてね。そうねぇ、1,2ヶ月は自分からメールしない方がいいわ。

もし、彼から返事のメールが来てもすぐには反応しないで、一日ほど空けてから、返事に対するお礼を簡潔に書いてメールするの。

1,2ヶ月経っても、彼から何の音沙汰もない場合は、最近の自分の状況を伝える短いメールを送ってみましょ。ここでも、彼を急かすようなことや、問題は解決したの?みたいなことは一切書かないように。


基本的に、彼からメールが来れば少しは脈があると思っていいわ。

一切メールが来ないようであれば、かなり厳しい状況だと覚悟しておきましょ。


上手に復縁に結び付けていくポイントは、彼からメールがあってもすぐには反応しないこと。それから、彼と同じくらいの文章量で、同じようなテンションで対応すること。

彼は、あなたから要求されすぎたことに嫌気がさして別れを切り出したわけだから、とにかく彼をせっつかずに大らかな態度で対応することが大切よ。

彼からのメールが増え、また会いたいようなことを彼が言いだしたら、復活は近いわ。


まりな

黒ハート 復縁メソッドJ 「ケース別対処法1」

■ケース別対処法

1.彼に注文をしすぎて彼が疲れてしまった


自分の思うとおりの男性にしようと、あなたが彼に要求やダメ出しをしすぎた結果、彼が疲れ果ててあなたから去ろうとする。

このようなケースでは、まずあなた自身の考え方を見直す必要があるんじゃないかってあたしは思うの。


あなたは彼を、自分にとって都合の良い存在にしようしていないかしら。

母親のように、ことあるごとに小言をいったり、ダメ出しをしたりしていない?

たとえ、純粋に彼のためを思ってのことであっても、彼にとってはありがた迷惑な場合もあるし、彼に自分の思い通りの人になってほしくてのことだったら、尚更彼は嫌気をさして、あなたから離れて行ってしまうことでしょう。


どうしても直してほしいところについて改善を願い出たり、「こうすればもっといいんじゃない?」みたいな提案くらいならしてもいいと思う。

でも、あなたの要求が彼の個性とかけ離れているのであれば、あなたが彼から去ればいいだけの話でしょ。

それができないなら、彼の個性を認めてありのままの彼を受け入れるべきなんじゃないかしら。

けっして『自分が彼を変えよう』なんて思わない方がいいわ。

それは愛情なんかではなく、単なるエゴでしかないんだから。


あなたから母親のようにダメ出しを喰らった彼のプライドはボロボロ。

男性は特に自分を否定されるのを嫌うから、最初は我慢して聞いていても、少しずつ鬱憤がたまっていき、あるところで爆発する。

「もういい!俺にかまわないでくれ!それなら他の男を見つければいいだろ!」

彼の言い分はもっともね。



そんな嫌気のさしてしまった彼とやり直すには、あなた自身が自分の非を認めて、心から彼に謝罪をしなければならないわ。

決して復縁を期待するようなことは言わずに、自分の愚かしさを責め、もっとあなた(彼)の個性を認めてあげるべきだったと陳謝するの。

間違っても、言い訳めいたことや、自分を正当化させるようなことは言っちゃダメよ。


そうやって、彼に謝罪したあとは、自分からの一切の連絡を絶ちましょ。

そうねぇ、最低でも数ヶ月〜半年くらいは掛かるものと思っておいた方がいいわ。

彼をあなたから解放してあげて、あなたに対する嫌な思い出をできるだけ払拭してもらうわけよ。

だから、その間は決して自分から連絡を取らないこと。


彼の心が氷解し、あなたに対する嫌なイメージが拭えてきたら、もしかしたら彼から連絡がくるかもしれない。

そのときもすぐにそれに飛びついたりしないで、数日置いてからお礼のメールをするの。

それに対してまた彼から連絡がきたら、ようやく復縁できる可能性が出てきたと思っていいわ。


もし、彼から一切連絡がなく、数ヶ月〜半年経ってしまったら。

その場合は、彼の誕生日にお祝いメールをするとか、メアドを変えたからとか言って簡潔なメールを送って、あなたの存在を思い出してもらいましょ。

彼にはすでに好きな女性がいるかもしれないし、まだあなたとは関わりたくないと思っているかもしれない。

その時はまた数ヶ月から半年くらい置いて、同じようなメールを送って様子を見るの。


そうやって1年くらい経ち、何の進展も得られないようだったら、復縁は一旦諦めた方がいいと思う。

”一旦”って言ったのは、完全に諦めることもないって意味よ。

まぁどっちにしろ時間は掛かるだろうけど、細く長くつながっておけば、いつかチャンスが訪れるかもしれない。

そのためにも、決して自分から復縁を迫るような言動をとらないことが大切。

それは、彼を遠ざける行為にホカならないのだからね。


まりな

黒ハート 復縁メソッドI 「彼の本音を探る」


彼が別れを決意した理由がわからない場合は、冷却期間中にじっくりと考えてみましょう。

そして、自分を見つめなおし、また彼の言い分も吟味してみるの。

もしかしたら、あなた自身冷静になることで、「なんで、あんな男に必死になってたんだろ!?」って考えに至るかもしれないわね。実際にそれに気づく人も多いのよ。

そういう意味でも、この冷却期間ていうのはとっても大切。



で、彼の本音を知るって部分だけど、まず覚えておいて欲しいのは、別れるときに彼が発した言葉をけっして鵜呑みにしてはいけないということ。

例えば彼が別れたい理由として、「仕事が忙しくてなかなか会う時間を取ってあげられないから」とか「どうしても本気で好きになれないから」とか言っても、実は他に好きな女性がいて、すでに付き合っているのかもしれないわ。

ま、よくあるパターンだけどね。


男って、他に好きな女性ができても、基本的にそれをハッキリ言おうとはしないわ。

逆に女は案外そのへんストレートだけどね。


また、自然消滅的に相手から連絡が来なくなるパターンも多いわよね。

このケースでもいくつか要因は考えられるけど、例えば理由はどうあれ、相手を傷つけるのが怖い、自分が傷つきたくない、だから相手と向き合うのを放棄して逃げ出してしまうパターン。

それから、あなたが彼にとって非常に負担になっている場合や、彼の生存を脅かしている場合に、あなたから逃れようと連絡を絶ってしまうパターンなどがあるわ。


生存を脅かすっていうのは、別に命を狙うとかそういうんじゃないのよ。女ゴルゴじゃあるまいしね(笑)

要するに、彼に対して過度のプレッシャーをかけたり、ダメダシをしたり、問い詰めたり、しつこく付きまとったり、そういうのをひっくるめての『生存を脅かす』って意味よ。



まとめると


1.他に好きな女性ができた

2.あなたの期待や要求に応えられなくなって疲れてしまった


この2つが、男が別れたいと思う非常に典型的なパターンとなるわ。


もちろん、他にもいろいろな可能性があるだろうけどね。

例えば、他の女性との間に子供ができてしまったとか、実はあなたは浮気相手で、本命の女性に浮気がばれてしまったとか、逆にあなたの何らかの行為や性格に嫌気がさしてしまったとか。


それらを的確に見抜くには、けっして言葉だけを鵜呑みにしないこと。

相手の一貫した言動から、矛盾がないか、自分を傷つけまいとして嘘をついていないかをしっかりと吟味して、彼の本音をつかむようにしてね。


復縁する気がないなら、彼の嘘に気付かないフリをしておくのが一番大人な別れ方だと思うけどね。


まりな

黒ハート 復縁メソッドH 「冷却期間の意味と過ごし方」


■冷却期間の意味


なぜ冷却期間をとるのかっていうと、それは凍りついた彼の心を氷解させるためよ。

でも、凍りついてるのを溶かすのに、冷却期間っていうのも変な話よね。むしろ、加熱期間って言ってもいいくらいだわ。


それはさておき……


別れを決意した彼の心の中には、少なからずあなたへの嫌なイメージがあるわ。

もし、別れ話のときにあなたが感情的に振舞えば、その嫌なイメージはさらに大きくなることでしょう。

だから、あなたは感情的に振舞ってはいけないの。

そして、冷却期間を置くことで、少しずつ彼のあなたに対する嫌なイメージを小さくしていけばいい。


どれくらいの期間を要するかは状況次第よ。

彼が別れを決意した理由、あなたへの嫌なイメージの大きさ、その他、第三者が絡んでいる場合などによって様々だわ。


■冷却期間の過ごし方


離れている間は、基本彼との連絡は断つようにしなければならない。

別れたあとも、チョロチョロ彼の周りをうろついてたら、彼のあなたに対する嫌なイメージは消えるどころか、益々大きくなるかもしれないわ。

あなたが第一に考えなければならないのは、彼の中からあなたの嫌なイメージを消して、楽しかったときのことを思い起こさせるように仕向けることよ。

そういうイメージを持って、自分に負けないように取り組んでみてね。


その間あなたは、彼のことばかりにならないよう、他のことへ目を向ける必要があるわ。

友達と遊んだり、趣味のことをしたり、新しい何かを始めたり、そして、別の男性に目を向けてみてもいい。

そして、彼と久しぶりに会ったときに、「おっ!」と思われるくらい、自分を磨くようにしてね。



大雑把だけど、今日は冷却期間についてお話したわ。

理屈はだいたい理解してもらえたかしら?

次回は、彼が別れを決意した本当の理由を知る方法についてお話しするわね。

お楽しみに。


まりな

黒ハート 復縁メソッドG 「冷却期間をとる」


別れた理由や、別れを切り出されたときのあなたの対応によって、復縁への道のりは変わってくるわ。

でも、共通して言えることは、まず冷却期間を設けること。

何度も言ってるけど、別れを切り出されたら感情的な行動は避け、大人しく彼から離れるようにしてね。

少しでも彼に良い印象を与えておくためよ。


復縁には時間がかかる場合が多いわ。

半年とか一年ならまだ早い方で、それ以上かかる場合もあるし、復縁自体できないかもしれない。

だから、あなたはそのつもりで挑む必要があるの。

ぶっちゃけ、『ダメもと』って感じで、腹をくくって挑まなければ、復縁は成功しないと思っておいた方がいいわ。

逆に、それくらいの覚悟ができていれば、復縁の可能性は増すでしょうね。


これは復縁に限らずだけど、交際している間も、片思いの間も、常に腹をくくって相手に対している方が得てして上手くいくものよ。

変に別れを恐れて相手の言いなりになったり、嫌われたらイヤだからと遠慮しすぎたり、自分を出せなかったりする方が、結果的には相手の気持ちを冷めさせることになるわ。


だからって、何でもかんでも強気に自分の意見を相手にぶつければいいってわけじゃないから、そこは誤解しないでね。

どんな風に言えば相手がわかってくれるか、男女でどれくらい物事の受け取り方が違うのか、そういう部分もしっかり考慮に入れる必要があるんだから。

ま、それはまたいつか別の機会にお話しするわ。


次回は、冷却期間を取ることの意味と、その間の過ごし方についてお話するわね。

黒ハート 復縁メソッドF 「感情的な行動をとってしまったら」


■感情的な行動をとってしまったら


復縁したければ、別れを切り出されたときに、絶対に感情的な行動をとってはいけない。

もしやっちゃった場合は、復縁するのが非常に困難になるわ。


例えば、彼を責め立てたり、問い詰めたり、泣きじゃくったり、しつこくメールや電話をしたり。

こういった行動に出てしまうと、ただでさえ既に別れを決意している相手にとって、あなたの印象はますます悪くなるばかり。

そして彼はきっとこう思うでしょう。

「やっぱり、なんとしても別れなければ!」

だから、後に少しでも可能性を残したいなら、なるべくここで、相手に好印象を与えておく必要があるわ。



でも、もし感情的な行動を取ってしまった場合は、しばらく一切の連絡を絶ってね。そうね、1週間程度でいいと思うわ。

そして、少しほとぼりが冷めたところで、心からの謝罪メールを送るの。

「あのときはごめんなさい。あなたを失いたくない一心であんなことを言ったけど、冷静になって考えるととても恥ずかしい行為だったと反省しています」

こんなふうに、自分のとった感情的な行為を戒める内容を書いてね。

そして、この謝罪メールでは、けっして復縁を迫ったり、それを匂わすようなことを書いてはダメ。あくまで、謝罪のみにしておく必要があるわ。

もちろん、言い訳めいたことや、「ここはあなたにも非があるでしょう?」みたいな指摘もダメ。

たとえ、実際に相手にも非があったとしても、あなたが復縁を望むんだったら、絶対に相手を責めないこと。


この場合、もうどっちが正しくてどっちが間違っているかなんて、問題じゃないの。

あなたが、自分の意志や生き様を何より優先したいんだったら、相手を徹底的にやり込めればいいわ。

でも、やり込められた相手は、二度とあなたに心を開くことはないでしょうね。


あなたが心からの謝罪をすることでのみ、彼の心を氷解させることができるのよ。


もし、彼があなたの行為を許してくれたなら、素直にお礼だけ述べて、またしばらくの間沈黙しましょ。

この先は、通常の復縁メソッドに合流するから、またそちらでお話するわね。


まりな

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