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黒ハート ネットでの出会い方B

前回大きく出会いの媒体をご紹介したんだけど

1.出会い系サイト
2.SNS
3.その他

に関して、今日から一つずつお話ししていくわ。

まずは出会い系サイトについて。


1.出会い系サイト

まず知っておいて欲しいのは、出会い系サイトには悪質なサイトがたくさんあるということ。

今現在、ネット上には1万近い出会い系サイトがあると言われているわ。

そしてその内の99%以上が悪質なサイトよ。つまり、優良なサイトは100以下ってことね。

だから、もし出会い系で出会いを求めるのなら、必ず優良なサイトを利用すること。

悪質行為には、サクラ、ワンクリック詐欺、架空請求、不当請求、個人情報流出、迷惑メールなどが挙げられるわ。

これらはサイトを運営する事業者によって起こる問題だから、以前あたしが言ったような大手が運営する健全なサイトを利用していれば、まず問題はない。


次に、利用者間で気をつけなければならないことについてお話しするわ。

これはつまり、相手の男性会員とのトラブルってことね。


その前に一つ言っておきたいんだけど、出会い系であろうとSNSであろうと、そこにいる男性自体の本質っていうのは何ら変わらないのよ。

目的っていう部分ではやや違いはあるけど、男が女を求めている真理に変わりはないの。


確かに出会い系っていうのは、男女の出会いを提供している場だから、囲碁仲間を探そうと思って登録している人は多分いないと思う。

でも、モバゲータウンでもmixiでも、ナンパ目的のみで利用している男性も実際多いわ。

つまり、それがどんな場所であっても、出会いを求めている男性なら、中身もそう大差ないってこと。


このあたりは共通メソッドとして、また改めてお話しするつもりよ。


出会い系の場合は、より性的な欲求と結びつきやすいから、そこを利用する男性の目的も、「セフレ」とか「援助」とか「ヤリ目」といった色合いが強くなってしまう。

だから、女性側としては、それをまず念頭に置いた上で、しっかりと相手の目的を見抜かなければならない。


まぁあたしは、いわゆる軽薄な出会い系はおススメしないけど、大手が運営しているお見合い色の強いサイトなら、気軽に利用してもいいんじゃないかって思っているわ。

なぜなら、そういった場所では目的がより真面目なものだから。「結婚相手」「再婚相手」「真剣交際の相手」を探すのが目的だからよ。


出会い系って、イメージ的にはちょっと敷居は高いかもけど、優良サイトさえ利用していれば、実際にはSNSとなんら変わらないわ。

ただ、目的が出会いのみに特化しているということ。それに伴って、利用する男性の目的もハッキリしてるってことね。


あ、それと、18歳未満は利用できないから、高校生以下は利用しちゃダメよ。


まりな

黒ハート ネットでの出会い方A

今日は、ネット上の出会いにはどういった媒体(ハブ)があるのか、またその特徴なんかについてお話しするわね。


■ネット上の出会い媒体


□出会い系サイト

出会い系サイトって聞くと、もうそれだけで無理!って思う人も多いでしょうけど、偏見を捨てれば案外使える媒体でもあるのよ。

出会い系サイトには詐欺的な悪質サイトが非常に多いわ。これは紛れもない事実。

だけど、安全で優良な出会い系だって実際にはあるわけ。

意外って思うかもしれないけど、かのYahoo!やgoo、livedoor、exciteなんかも出会い系サイトを運営しているのよ。

それに、そういった優良な出会い系サイトっていうのは、実はmixiやgree、モバゲータウンなんかのSNSともさして変わらない。

ただ、18歳未満禁止っていう縛りがあるから、中にはアダルト的なコンテンツを設けているところもあるけど、きちんとしたサイトを選べば、有効な出会いの手段として活用できるわ。

利用する上での注意点については、また後述するわね。


□SNS

SNSっていうのは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略よ。

平たく言えば、自分専用ページの付いたネット上のコミュニティーね。

読者の中にはmixiを利用している人も多いと思うから、mixiを例にとってお話ししていくわね。


mixiは利用者が1500万人以上と言われているわ。

だから、あらゆる人と知り合える可能性がある。

ただ、mixiの場合は、リアルでのお友達との”連絡場所”的な使い方をしている人も多いから、そこで知り合おうって雰囲気でもないのね。

でも、男性の中には出会いを目当てに女の子を物色している人も多いから、出会いも十分に期待できるわ。

まぁ、リア友との連絡場所に使っている人にとっては、ウザい以外の何者でもないでしょうけどね。


□結婚情報サービス

雑誌なんかの広告でよく見かける、オーネット(OMMG)とかサンマリエのような、いわゆる結婚相談所よ。

会費は数千円〜数十万円とプランなんかによって大きく変わってくるんだけど、やっぱり高いなって感じは否めないわね。

でも、会員の身元がはっきりしているし、真面目に取り組んでいる人ばかりだから、本気で結婚相手を探すのには良いかもしれない。

定期的にパーティーやお見合い会なんかのイベントも開催されているから、積極的に参加していれば速攻で交際→結婚ってこともあるかもしれないね。


□その他小媒体

これは、プロフとかブログとか掲示板のような、通常は出会いを目的としていない媒体での出会いって感じになるかしら。

まぁ、メソッド的にはSNSと同じような感じになると思うわ。



大雑把にご紹介したけど、概ねこういった媒体を中心に、詳しくメソッドをお話ししていくわね。

じゃあまた次回♪


まりな

黒ハート ネットでの出会い方@

■インターネットというハブ


パソコンや携帯でインターネットが簡単に利用できるようになったことで、男女の出会いのあり方も大きく変わってきたわ。

ひと昔前までは偏見もあったけど、最近では「ネット恋愛」や「ネット婚」のような言葉も、普通に聞かれるようになってきたわよね。

あたしは、出会いの手段としてのインターネットには肯定的よ。

だって、あたしとあなたもここで(インターネットを通して)知り合ったわけじゃない。


インターネットでの出会いには無限の可能性があるわ。

普通に生活していても、絶対に出会えないような人と巡り会えある可能性もある。

あなたは「六次の隔たり」って言葉を知ってるかしら。

どんな人でも、6人経由すれば世界中のあらゆる人に繋がることができるって理論よ。


たとえば「キムタクに会いたい!」って思ったなら、まずは芸能人に一番詳しそう知人に「キムタクとかSMAPとかジャニーズに詳しい人、知り合い、芸能関係者っていない?」って相談するわよね。

その紹介してもらった人物にも同じように「知り合いにキムタクに近い人っていない?」って感じで尋ねるの。

これを6回繰り返せば、おおむねターゲットのキムタクにまでたどり着けるって寸法よ。


これを実現させるのに、インターネットというのは非常に役立つわ。

ミクシーにしろモバゲータウンにしろ、大勢の人が参加しているコミュニティーだったら、あなたの求めている人物が存在する可能性も高くなるのは当然だからね。


大切なのは、出会う場所(ハブ)と人を見極める力。

それをこれから、あなたに伝授していきたいと思っているわ。


ところで、ハブってわかるかしら?

毒蛇のことじゃないわよ。

コンピュータやネットワーク用語でよく使われるんだけど、簡単に言えば”違う機器を繋ぐ接続用のパーツ”みたいな感じね。

出会いに置き換えると、あなたとあなたが出会う人をつないでくれる媒体ってことになるわ。

たとえば、あなたとあたしはメルマガで出会ったわけだから、あたしたちの場合はメルマガがハブになっているわけよ。


他にも、合コンがハブになる場合もあるだろうし、カルチャースクールがハブになる場合もあるだろうし、学生さんだったら学校がハブになることも多いわよね。


次回は、そういったネット上のハブの種類についてお話しするわね。

お楽しみに♪


まりな

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